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プロテクションフィルム施工後の洗車・メンテナンスで気をつけること

2026.01.29 洗車

洗車

1月も終盤に差し掛かり、寒さの中にも少しずつ日が長くなってきたのを感じる頃ですね⛄️

プロテクションフィルム(PPF)を施工された方から、実際によくいただくのがこんな質問です。
「いつから洗車していいんですか?」
「洗車機って使っても大丈夫ですか?」

今回は、そんな疑問にお答えしながら、
プロテクションフィルム施工後の洗車・メンテナンスで気をつけたいポイントを、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。


まずは施工直後。ここが一番大事です

プロテクションフィルムは、貼った瞬間にすべてが完成、というわけではありません。
施工直後のフィルムは、まだボディに完全に定着していない状態です。

目安として、施工後48時間〜1週間程度は、少しだけ気を遣ってあげてください。

この期間に意識してほしいのは、

◽️洗車は控える(特に高圧洗浄)

◽️フィルムの端を触ったり、こすらない

◽️炎天下での長時間駐車を避ける

この3つです‼️

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「雨に濡れたらダメですか?」と聞かれることもありますが、
雨に当たること自体は問題ありません。

ただし、水分がエッジ部分に溜まったまま放置されると、
定着途中のフィルムに影響が出ることがあります。
可能であれば、やさしく拭き取ってあげると安心です。


日頃の洗車、基本はどうすればいい?

施工後、しっかり定着したあとは、普段通り使っていただいて問題ありません。
ただし、洗車方法には少しだけコツがあります。

基本は、手洗い洗車がおすすめです。

柔らかいスポンジを使って、
ゴシゴシこすらず、撫でるように洗う。
これだけで、フィルムへの負担はかなり減らせます。

また、砂や汚れが溜まりやすい下回りは最後に洗うのがポイント。
先にボディを洗ってしまうことで、
余計なキズが入るリスクを抑えられます。


洗車機は使ってもいいの?

これも、よく聞かれる質問です。

結論から言うと、洗車機の使用自体は可能です。
自己修復機能を持つフィルムであれば、
細かな洗車キズは時間や熱で目立ちにくくなります。

ただし、注意点もあります。

ブラシタイプの洗車機は、
ブラシがフィルムの端に引っかかり、
浮きや剥がれの原因になることがあります。

どうしても洗車機を使う場合は、

◽️施工後1週間以上経過していること

◽️ノンブラシタイプを選ぶこと

この2点を意識していただくと、リスクを減らすことができます。


これはNG。やってはいけない作業とケミカル

プロテクションフィルムはとても優秀ですが、
万能というわけではありません。

特に、以下のようなものは避けてください。

◽️コンパウンド(研磨剤)◽️シンナー、強力な脱脂剤、パーツクリーナー◽️強酸性・強アルカリ性の洗剤

また、

◽️フィルムの端を爪やクロスで引っかける

◽️機械ポリッシャーで磨く

◽️高圧洗浄を至近距離で当てる(特にエッジ部)

こういった作業も、フィルムを傷める原因になります。

「汚れが落ちないから、ちょっと強めに…」
この“ちょっと”が、あとからトラブルになることも少なくありません。

落ちにくい汚れがある場合は、
無理に自己処理せず、施工店に相談するのがおすすめです。


長くきれいに保つ、いちばんのコツ

「結局、どうすれば長持ちするんですか?」
答えは、意外とシンプルです。

やりすぎないこと。

これが、PPFを長持ちさせる最大のポイントです。

虫汚れや鳥フンは、気づいたら早めに洗い流す。
洗車後は、水分をやさしく拭き取る。
それだけでも、美観はかなり保ちやすくなります。

自己修復機能を備えたフィルムは、
熱が加わることで細かなキズが目立ちにくくなる特性があります。

強いケミカルや磨きに頼らず、
正しい洗車と日常管理を続けること。
これが、いちばんの近道です。

プロテクションフィルムは、
貼って終わりではなく、
その後の付き合い方で良さが活きてくるものです。

とはいえ、
「これで合ってるのかな?」
「この汚れ、どうしたらいいんだろう?」
と迷うこともありますよね🤔

そんなときは、
無理に一人で悩まず、施工店に相談していただければ大丈夫です。

当店でも、施工後の洗車やメンテナンスについて、
できるだけ分かりやすくご案内しています😇

もしプロテクションフィルムに興味がある方、
すでに施工されていて不安なことがある方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお声がけください。

大切な愛車と、気持ちよく長く付き合っていくための一歩として、
そのお手伝いができれば幸いです。

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※遠方からのご依頼もお任せください☺️

この記事の著者紹介

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。

お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。

また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。

愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。

これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。

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