1月もいよいよ終わりが見えてきました⛄️
年始の慌ただしさが落ち着き、少しずつ「今年は車をどう付き合っていこうか」と考え始める時期です☺️
このタイミングで、プロテクションフィルムについてご相談をいただくことが増えてきます。
その中で、意外と多いのがこんな疑問です。
「同じプロテクションフィルムを使っているのに、なんでお店によって仕上がりが違うんですか?」
実はこれ、とても大事なポイントなんです。
XPELプロテクションフィルム(PPF)は、飛び石に強く、紫外線にも強く、自己修復機能を持つフィルムです。
ですが、現場で見ていると分かります。
同じフィルムを使っていても、仕上がりはまったく別物になるということを。
特に高級車やスポーツカーになるほど、その差ははっきり出ます。
フィルムは同じでも、こんな違いが出ます。施工後、時間が経つにつれて見えてくる差があります。
エッジが不自然に目立つ、微妙な歪みやヨレが出てくる、数ヶ月後に端が浮いてくる
パネルの境目に汚れが溜まりやすい
これを見ると「フィルムが悪いのでは?」と思われがちですが、
実際にはフィルムの性能ではなく、施工の問題であるケースがほとんどです。
車両形状への理解度、どこまでフィルムを伸ばすか、どこで止めるか。
こうした判断は、マニュアルだけでは身につきません。

下処理と施工環境は、仕上がりの土台
高品質なPPF施工で、まず一番重要なのが下処理です。
塗装面に残った鉄粉、ミネラル汚れ、わずかな油分。
これらが残ったままフィルムを貼ると、
その異物はフィルム越しにずっと残り続けます。
貼り終わった直後は分からなくても、
光の角度や時間の経過で「あれ?」となる原因です。
そしてもうひとつが、施工環境。

温度、湿度、照明。
これが整っていないと、フィルムの伸び方や定着が安定せず、
結果としてムラや浮きが出やすくなります。
どれだけ施工者の腕が良くても、環境が悪ければ限界があります。
一流の施工は、貼る前の準備から始まっているんです。
仕上がりの差は、エッジと隙間に出る
施工品質の違いが、いちばん分かりやすく出るのが
エッジ処理と隙間処理です。
▪️どこまで巻き込むのか
▪️あえて巻き込まずに止める判断
▪️無理なテンションをかけていないか
ここは、経験と判断力がものを言う世界です。

無理に引っ張って貼れば、一時的にはきれいに見えます。
でも、洗車や走行時の負荷で、
浮きや剥がれ、汚れの溜まりにつながってしまいます。
きれいに見えることと
長くきれいな状態を保てることは、実は別物です。
「どこで貼るか」は、車の価値に直結する
プロテクションフィルムは、
どのフィルムを選ぶか以上に、どこで施工するかが重要です。
価格やブランド名だけでは、施工品質は判断できません。
▪️施工実績があるか
施工実績はこちらになります
▪️仕上がりについてきちんと説明してくれるか
▪️デメリットも含めて話してくれるか
▪️アフターケアを前提に考えているか
こうした部分を含めて選ぶことが、
結果的に愛車の価値を長く守ることにつながります。
同じフィルムでも、仕上がりは別物になる。
だからこそ、PPF施工は「どこで貼るか」が大切だと思います。
プロテクションフィルムは、
決して安い施工ではありませんし、必ず必要なものでもありません。
ただ、
「この車を長くきれいに乗りたい」
「あとから後悔したくない」
そう思われる方にとっては、とても心強い選択肢だと思っています。
プロテクションフィルムの耐久年数についてはこちらをご覧ください
私たちは、
とにかく貼ることを目的にした施工はしていません。
お車の状態や使い方を伺いながら、
必要なところを、必要な形で守ることを大切にしています。
まだ迷っている段階でも、
話を聞いてみたい、施工環境を見てみたい、
それだけでも構いません。
もしプロテクションフィルムをご検討される際は、
選択肢のひとつとして、
当店を思い出していただけたら幸いです。
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ご予約・お問い合わせ
〒617-0006
京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
TEL:075-950-0770
FAX:075-950-0646
Mail:info@xp-kyoto.com
※遠方からのご依頼もお任せください☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。