1月も後半に入り、年始のバタバタがひと段落してくる頃ですね☺️
この時期になると、「車をどう守るか」「きれいに乗り続ける方法って何が正解なんだろう?」
そんなふうに、少し落ち着いて考え始める方が増えてきます。
今日は、そんな方に向けて
「そもそもプロテクションフィルムって何?」
というところから、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。
プロテクションフィルムって、簡単に言うと?
プロテクションフィルムとは、
車の表面に貼る、ほとんど目立たない透明なフィルムです。

イメージとしては、スマートフォンに貼る保護フィルムやケースに近い存在。
ただし、目的は「見た目を変えること」ではなく、
傷を“なかったこと”に近づけるための透明な盾のようなものです。
「プロテクションフィルム」と聞くと、
・分厚そう
・貼ったら見た目が変わりそう
・なんだか特別な人向けのもの
そんな印象を持たれる方も多いかもしれません。
でも実際は、
貼ってあるかどうか、言われないと分からないくらい自然。
車本来の色やデザインを、そのまま残したまま守るためのものです。
何から守ってくれるの?
車に付く傷って、
「ぶつけた記憶がある傷」よりも、
「いつの間にか付いている傷」のほうが圧倒的に多いんです。
たとえば、
洗車のときに入る細かな線キズ
走行中に当たる小さな飛び石
ドアの開け閉めで爪や指輪が触れる
駐車場でのドアパンチ
荷物の積み下ろしでできる擦れ
どれも、気をつけていても完全には防げないものばかりですよね。
プロテクションフィルムは、
そういった日常の中で避けにくいダメージを、
塗装ではなくフィルムが受け止めてくれる仕組みです。
言い換えると、
車の塗装に直接ダメージが入らないように、
“間に一枚、役割を持った層を作る”イメージです。
コーティングとは何が違うの?
ここでよく出てくるのが、コーティングとの違いです。
コーティングは、
・汚れを付きにくくする
・洗車を楽にする
・艶を出す
といった「美観を保つ」ための施工です。
一方で、
プロテクションフィルムは傷を防ぐための施工。
この違い、意外と見落とされがちですが、とても大きいポイントです☝️
汚れは洗えば落とせます。
でも、傷は一度付いてしまうと、簡単には消えません。
実際、
「ちゃんとコーティングしてたのに、飛び石は防げなかった」
「洗車してるのに、細かい傷が増えていく」
こういった声は本当によく聞きます。
どちらが良い・悪いではなく、
役割がまったく違うということなんですね。
プロテクションフィルムは、こんな方に向いています
プロテクションフィルムは、
正直、すべての人に必要なものではありません。
ただ、こんな方にはとても相性がいいと感じています。
車をただの移動手段ではなく、大切な相棒だと思っている
新車や、長く乗りたい車をできるだけ良い状態で保ちたい
小さな傷が気になってしまう
板金や再塗装はできるだけ避けたい
「完璧にしたい」よりも、
「気にしすぎず、気持ちよく乗り続けたい」
そんな考え方の方に選ばれることが多いです。
よくある誤解について
初めての方から、よくいただく誤解もいくつかあります。
「貼ると見た目が変わる?」
→ 基本は透明なので、ほとんど変わりません。
グロス・マットの選択で、質感を合わせることもできます。

「洗車が大変になる?」
→ 普段通りで問題ありません。
むしろ、塗装へのダメージを気にせず洗車できます。
「一度貼ったら剥がせない?」
→ 必要に応じて剥がすことは可能です。
ただし、剥がす際はプロに任せるのがおすすめです。
「全部貼らないと意味がない?」
→ そんなことはありません。
ヘッドライトだけ、フロントだけ、という選択も十分ありです。
XP KYOTOで使用しているフィルムについて
当店では、XPEL(エクスペル)という、
プロテクションフィルムを専門に開発しているアメリカのメーカーの製品を使用しています。
透明度が高く、貼ってあることが分かりにくい自然な仕上がりが特徴で、
車種ごとに最適化されたカットデータを使った施工が可能です。
XP KYOTOは、XPELの認定施工店として、
このデータと現場での調整を組み合わせながら、
できるだけ自然で、無理のない仕上がりを目指しています。
プロテクションフィルムは、
「車をきれいに見せるためのもの」というより、
これから先、気持ちよく付き合っていくための選択肢だと思っています。
必要かどうかは、
車の使い方や考え方によって本当に人それぞれです。
「自分の車には合うのかな?」
「どこまでやるのが現実的なんだろう?」
そんな疑問があれば、
無理に施工を勧めることはありませんので、
お話だけでも聞きに来ていただけたら嬉しいです☺️
大切な相棒と、これからも気持ちよく付き合っていくために。
その選択肢のひとつとして、
XP KYOTOを思い出していただけたら幸いです。
ご予約・お問い合わせ
〒617-0006
京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
TEL:075-950-0770
FAX:075-950-0646
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。