XP KYOTOの施工ブース紹介
仕上がりを左右する環境へのこだわり-XP KYOTO
プロテクションフィルムやラッピングの仕上がりは、フィルムの性能やインストーラーの技術だけで決まるものではありません。
実は「施工環境」も、仕上がりに大きく影響します
今回は、施工ブースについてご紹介します。
まずパネル形状が“歪まない” 専用ライティング設計

フィルム施工で重要なのは、ボディラインを正確に読み取ること。
一般的な照明では、パネルのうねりや微細な歪みが見えづらくエッジや曲面でわずかなズレが起きることもあります。
面の歪みが正確に分かる
エッジの浮きやエラーが見抜ける
仕上がりチェックで影を作らない
専用のライティングを設置
温度・湿度を管理できる安定した施工環境
プロテクションフィルムは温度に敏感です。
糊の接着
伸ばし具合
DAPデータのフィット精度

これらは室温が安定していることで最大限の性能を発揮します。
年間を通して温度・湿度をコントロール。
「冬だから浮く」「夏だから伸びすぎる」といったリスクを最小限に抑えています。
安定した環境=安定した品質。
これは施工店選びで、意外と見落とされがちなポイントです。
大型車でも無理のない動線と作業スペース
スーパーカーのような幅広い車両でも、余裕をもって作業できるブース設計。

ドア全開でも安全に作業可能
複数での作業も動線が重ならない
フィルムの取り回しに無理がない
狭い空間ではどうしても作業効率が落ち、細部の精度に影響が出ます。
余裕のある空間は、仕上がりへの投資です。
DAPデータ施工を最大限活かせるブース環境
データカット(DAP)施工は、
「データがある=完璧」ではありません。
大切なのは、
データ通りの位置決め
正確な仮置き
適切な温度管理
伸ばしすぎない施工

これらを実現できる環境があってこそ、DAPの精度は最大化されます。
当店のブースは、
データ施工のポテンシャルを100%引き出すための空間としても設計しています。
仕上がりは「環境」でも違いがでます
同じフィルム同じ車種でも施工店によって仕上がりが違う理由
それは技術、下処理、そして施工環境です
XP KYOTOでは、見えない部分にも徹底的にこだわり、お客様の愛車を最高の状態でお渡しできる体制を整えています。
施工をご検討中の方は、ぜひ一度ブース環境もチェックしてみてください。
ご気軽にお問合せお待ちいたしております。
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ご予約・お問い合わせ
〒617-0006
京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
TEL:075-950-0770
FAX:075-950-0646
Mail:info@xp-kyoto.com
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。