こんにちは☺️XP KYOTO平です。
立春を過ぎ、少しずつ春の気配を感じる2月初旬。寒さはまだ残りますが、クルマ好きにとっては「次はどんなカスタムをしようか」と気持ちが動き出す季節でもありますよね。
今回はそんなタイミングにぴったりな施工事例、ヴェルファイアのグロスブラックからマットブラックへのコンバージョンをご紹介します。

今回XP KYOTOが目指したのは貼っていることが分からない完成度。
グロスブラック → マットブラック
XPEL STEALTHを使ったマットブラック化は、ただ艶を消すだけではありません。
・ボディラインがより立体的に見える
・光の反射が抑えられ、面の美しさが際立つ
・指紋や洗車キズが目立ちにくい
XPEL ULTIMATEは自己修復機能が備わってる為、太陽の下や熱を加えると、小傷が消えます。
特にヴェルファイアのような面構成が大きい車両では、この「陰影の出方」が効いてきます。


グリル周りは“貼ってる感ゼロ”が絶対条件
XPEL ULTIMATEの使い分けをしています。
今回のこだわりポイントがここ。
フロントグリル周りは、あえてXPEL ULTIMATE(グロス)を使用しています。
・STEALTHを貼ると質感が変わりすぎる
・でも、飛び石や洗車キズからは守りたい
つまり、「見た目はそのまま、でも中身は完全防御」。
貼っていることが分からないレベルまで追い込むため、エッジ処理・テンション管理・カットラインにはかなり神経を使っています。
施工実績はこちらから↓
https://www.xp-kyoto.com/showroom/?search=vell&post_type=showroom
ウィンドウプロテクションで“黒の統一感”を完成させる
ボディがマットになると、次に気になってくるのがガラス。
そこで今回はXPEL ウィンドウプロテクションも同時施工。

・飛び石からガラスを保護
・紫外線カット
特にブラック系の車両では、ガラスの質感が全体の完成度を左右します。
今回のお車にはエアロは装着されていませんが、
XP KYOTOではエアロパーツのバルク施工(型取り施工)にも対応しています。
こういったケースでも、現車に合わせて一から仕上げます。
「エアロがあるからSTEALTHは無理かも…」
そう思ったら、ぜひ一度ご相談くださいませ。
TOYOTA ALPHARD(40系)
マットブラックにしたい、でも
・将来は元に戻したい
・塗装は守りたい
・リセールも意識したい
そんな方には、XPEL STEALTをお勧めします
見た目を変えながら、塗装を守る。
ヴェルファイアのグロスブラックからマットブラックへの施工。
完成度と品を重視した一台に仕上がりました。

写真や動画では伝えきれない質感があります。
少しでも気になった方は、ぜひ一度現車を見に来てください。
「見るだけ」でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせくださいませ、
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京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。