2月に入り、寒さはまだ残るものの、少しずつ日差しに春の気配を感じるようになってきました😇
この時期は「そろそろ愛車のコンディションを整えておきたい」「新シーズンに向けて、きれいな状態を保ちたい」と考え始める方が増えるタイミングでもあります。
プロテクションフィルムをご検討中の方から、最近特によく聞かれるのが
「いろいろある中で、なぜXPELが選ばれているんですか?」という質問です。
今回は、施工する側の視点から、
XPELがプロテクションフィルムの中でも選ばれ続けている理由について、
できるだけ分かりやすくお話ししていきます。
実績に裏打ちされた「安心感」
XPELが選ばれている理由を一言で表すと、
実績に裏打ちされた信頼性だと感じています。
XPELという名前を出しただけで、
「それなら安心ですね」と言われることが多く、
ブランドとしての認知や評価がすでに確立されている印象があります。

長年使われ続けているということは、
それだけ多くの車に施工され、多くのオーナーに選ばれてきたということ。
一時的に話題になるフィルムとは違い、
継続して選ばれているという点は、性能や品質が安定している証拠だと思います。
施工する側としても、「過去の実績がある」というのは、正直かなり大きな安心材料です。
過酷な環境で使われ続けてきたフィルム
XPELは、モータースポーツの現場でも公式・準公式として使われており、
サーキットイベントなどでも、愛車保護の目的で多く採用されています。
また、高級車やスーパーカーといった、
失敗が許されない車両に多く使われてきた実績もあります。
ボディ形状が複雑で、塗装も繊細な車に採用され続けている。
それ自体が、フィルム性能への信頼につながっていると感じます。
最近では、車だけでなく船舶への施工も進んでいると聞きました。
動画で見た方もいるかもしれませんが、
常に水に浸かり、紫外線や塩害にさらされる船舶に使われているのは、正直驚きでした。
車以上に過酷な環境で使われているという事実は、
XPELのフィルムがどれだけ信頼されているかを物語っています。

「完成品」ではなく「進化し続けるブランド」
XPELを見ていて印象的なのは、
現状に満足せず、進化し続けているメーカーだという点です。
プロテクションフィルムに求められる性能は、年々高くなっています。
それに合わせて、自己修復性能、耐久性、透明度などが、少しずつ改良されてきました。
「昔はこうだったけど、今はもっと良くなっている」
そう感じる場面が多く、施工する側としても、
今後さらに進化していく期待感があります。
実際に扱って感じるフィルム性能
XPELを施工していて、まず強く感じるのが、
自己修復機能の安定感です。
洗車キズや爪が当たったような細かなキズは、
太陽の熱やお湯、走行後の熱などで、自然と目立たなくなっていきます。
完全にキズが入らないわけではありませんが、
「残り続けない」という点は、長く乗ることを考えたときに大きな魅力です。
次に、透明度の高さ。
貼る前と貼った後を見比べても、色味の変化や白っぽさが出にくく、
元の塗装の質感をそのまま活かせる印象があります。
特に黒や濃色車では、この差が分かりやすいですね。
「貼っていることが分かりにくい」
これは、オーナー様の満足度にも直結します。
曲面への追従性と仕上がりの自然さ
施工する側として、特に評価しているのが
曲面への追従性の高さです。
バンパーやフェンダーの複雑な形状でも、
フィルムを引っ張りながら一枚で仕上げられる場面が多くあります。
その結果、
切り分けが減り、継ぎ目の少ない自然な仕上がりになります。
ボディ本来のラインを崩さず、
「貼っている」よりも「元からそうだった」ような見た目になる。
この完成度の高さは、XPELならではだと感じています。
時間が経ってから分かる、他メーカーとの違い
メーカーごとの差は、
貼る前よりも、貼ってから時間が経ったあとに強く感じます。
特に分かりやすいのが、
黄ばみにくさ、耐久性、そして仕上がりの安定感です。
紫外線を受け続けることで、
フィルムによっては色味が変わってしまうことがあります。
XPELは、メンテナンスでご来店いただいた際にも、
浮きは多少出ることがあっても、
黄ばみはほとんど感じないケースが多い印象です。
結果として、貼り替えまでの期間が長くなり、
オーナー様の負担も少なくなります。
プロテクションフィルムって何?
どんな車・どんなオーナーに向いている?
プロテクションフィルムは、
「車をどう使うか」「どんな気持ちで所有しているか」で向き・不向きが分かれます。
サーキット走行をされる方、
高級車や希少車、限定色の車に乗られている方。
洗車キズや日常の小傷が気になってしまう方。
こういったオーナー様には、特に相性が良い施工だと感じています。
プロテクションフィルムは、
見た目を派手に変えるためのものではなく、
大切な車と、気持ちよく付き合い続けるための施工です。
XPELが選ばれ続けている理由は、
単に性能が良いから、というだけではありません。
実績、信頼性、そして進化を続ける姿勢。
それらすべてが合わさって、
「安心して任せられるフィルム」になっているのだと思います。
プロテクションフィルムは、決して安い施工ではありませんし、
必ず必要なものでもありません。
それでも、
「この車を大切に乗り続けたい」
そう思われたときの選択肢として、
XPELはとても心強い存在です。
もし少しでも気になった方がいらっしゃいましたら、
無理に決める必要はありませんので、
まずはお話だけでも聞いていただけたら嬉しいです。
その候補のひとつとして、
当店を思い出していただけたら幸いです。
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京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。