プロテクションフィルム施工専門店 | XP KYOTO

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XPELプロテクションフィルムは施工店選びが重要な理由

2026.01.14 プロテクションフィルム施工

G63

こんにちは!XP KYOTO平です☺️

年が明けて、寒さも一段と本格的になってきましたね🥶
1月中旬この時期になると、今年は車をちゃんと守ろうかな🤔
新車を買ったから、今のうちに対策したいな🤔
そんなご相談が増えてきます。

当店では、XPEL社のプロテクションフィルムを取り扱っています。
今回はその中でも、お客様から本当によく聞かれる
「XPELって、どこで施工しても同じじゃないの?」
この疑問について、正直なところをお話しします。


まず、XPELってどんなフィルム?

XPEL(エクスペル)は、アメリカ発のペイントプロテクションフィルム、いわゆるPPFのトップブランドです。
飛び石や擦りキズ、汚れ、紫外線から塗装を守るために作られています。

XPEL

実際に触ってもらうと分かるんですが、
とにかく素材が強くて、よく伸びて、塗装へのなじみがいい。
複雑なボディ形状でも、無理なく追従してくれます。

protection film

さらにXPELの大きな特徴が、自己修復機能🛡️
洗車でつくような細かいキズなら、お湯をかけたり、日向に置いておくだけで消えていく。
これ、初めて見る方はだいたい「え、今消えました?」ってなります。

紫外線や汚れにも強く、「貼ってるけど、貼ってないみたい」そんな自然さがXPELの魅力です。

飛び石対策はもちろんですが、車好きな方にとっては洗車キズを気にせず洗える!

これ、かなり大きいですよね。


じゃあ、なぜ施工店選びが重要なのか?

ここが一番伝えたいところです☝️

XPELの話をすると、よく
「じゃあXPELなら安心ですね」
「どこで貼っても同じクオリティですよね?」
と言われます。

でも、正直に言います。

それ、全然同じじゃないです‼️

XPELはあくまで“素材”。
フィルム自体が優秀なのは間違いありません。
でも、その性能をちゃんと引き出せるかどうかは、
施工する人と環境次第です。

ppf

同じXPELを使っていても、
施工店が違えば、仕上がりも耐久性も変わります。
これは現場にいると、はっきり分かります。


よくあるトラブル、原因はどこ?

PPF施工後によくあるのが、

🔹エアが残っている

🔹ゴミが噛んでいる

🔹端っこが浮いてくる

こういう症状です。

これを見ると「フィルムが悪いんじゃないですか?」と思われがちですが、実際は違います。

ほとんどの場合、原因は施工技術か、施工環境。

もちろん、フィルムに初期不良があることもゼロではありません。
ただ、その場合は施工中に気づいて、貼り替えるのが普通です。

問題なのは、「気づけない」「分かってるけど、そのまま仕上げる」ここに、施工店の差が出ます。


施工店で差が出る3つのポイント

PPF施工で差が出るポイントは、大きく3つあります。

① 下処理の丁寧さ

洗車、鉄粉除去、脱脂。ここ、正直かなり地味です。

でも、この下処理をサボると、フィルムがちゃんと密着しない!ゴミ噛みが起きる!

仕上がりが一気に悪くなります。

時間がかかる工程ですが、
ここをどれだけ丁寧にやるかで8割決まる!それくらい大事です。

② エッジ処理

フィルムの端っこ、ここが一番トラブルが出やすいです。

どこまで巻き込むか!カッターをどう入れるか!どうやって定着させるか!

Porsche 911 GT3 RS

この積み重ねが、数年後に「剥がれないかどうか」を左右します。

③ 施工環境

これは本当に重要です。

PPFは、ゴミとホコリが大敵。専用ブースがないと、どうしても限界があります。

それに、照明と温度管理もかなり影響します。

照明が弱いと、ゴミや浮きを見逃す!

寒すぎるとフィルムが定着しない!

暑すぎても扱いがシビアになる!

「貼れる環境」と「きれいに仕上げられる環境」は別物☝️
ここ、声を大にして言いたいところです。


PPFは、数年後に本当の差が出ます

施工直後は、正直どこもきれいに見えます。
でもPPFは、数ヶ月後、1年後、数年後に差が出るものです。

XPELが高性能だからこそ、「貼ってよかった」と思えるかどうかは施工店次第。

これからPPFを検討されている方は、ぜひ施工店選びの際に、

下処理やエッジ処理、施工環境

この3つを意識してみてください。

XP KYOTO

PPFは、施工したその日よりも、数ヶ月後、1年後、そして数年後に
「このお店で貼ってよかった」と感じていただけるかどうかが大切だと、私たちは考えています😊

XPELのプロテクションフィルムはとても優秀な素材ですが、
その性能をどこまで引き出せるかは、施工の考え方や環境、そして一台一台への向き合い方次第です。

XPKYOTOでは、下処理・エッジ処理・施工環境といった基本を大切にしながら、
お預かりする一台一台と真剣に向き合うことを心がけています。

「PPFが初めてでよく分からない」
「本当に必要なのか迷っている」そんな段階でも、もちろん問題ありません。

少しでも気になることがあれば、
実際の施工環境をご覧いただきながら、
お車の使い方や保管状況に合わせて、正直なお話をさせていただければと思います☺️

大切なお車を任せる場所として、
その候補のひとつにXPKYOTOを入れていただけたら幸いです。

ご予約・お問い合わせ

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京都府向日市上植野町芝ケ本5-1

TEL:075-950-0770
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️

この記事の著者紹介

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。

お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。

また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。

愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。

これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。

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