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ポルシェのプロテクションフィルム施行について

2026.02.16 プロテクションフィルムについて

ポルシェ プロテクション

二月も後半に入り、少しずつ日差しの中に春の気配を感じるようになってきました🌸

寒さはまだ残りますが、愛車でのドライブが気持ちよく感じられる季節も、もうすぐそこですね😇
こんにちは、XP KYOTOのタムラです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は「ポルシェのプロテクションフィルム施工」について、少し深くお話しさせていただきます。

ポルシェ PPF


なぜポルシェは施工難易度が高いのか

ポルシェのプロテクションフィルム施工は、数ある車種の中でも難しい部類に入ります。
これは「高級車だから緊張する」という意味ではありません。
正直に言うと、車の造りそのものが難易度を上げているのです。

まず大きな理由は、あの独特のボディ形状。
ポルシェは直線的な面が少なく、曲面で構成されたデザインが特徴です。フェンダーは大きく張り出し、バンパーは複雑なRが連続する立体構造。見た目は本当に美しいのですが、フィルム施工という視点では非常に繊細な作業になります。

718スパイダー

プロテクションフィルムは、2Dのシートを3Dのボディに沿わせる作業です。
どこにテンションをかけるか、どこで逃がすか、どこで止めるか。
力任せに引っ張れば一瞬はきれいに見えますが、後から浮きや戻りが出てしまう。
逆に慎重すぎるとシワやヨレが残る。
この絶妙なバランスを見極めるのが、ポルシェ施工の難しさです。


特に難しいフロント・リアバンパー

中でも難易度が高いのが、フロントとリアバンパー周りです。

Porsche992.2
モデルごとに形状が細かく違い、ダクトや開口部も多い。飛び石を最も受けやすい場所なので、しっかり守りたい部分でもあります。

Porsche992.2

「貼りやすさ」を優先するのか、「保護範囲」を最大限に取るのか。
その判断も施工者の経験値が問われます。


ヘッドライトとエッジ処理の繊細さ

ヘッドライトも非常に難しいポイントです。
球体に近い立体レンズに、透明度を保ちながら一切の歪みなく貼る。
わずかな異物やテンションのムラも目立つため、ここは経験差がはっきり出ます。

そして、ポルシェはパネルの境目やラインの見え方まで計算されています。
エッジをどこまで巻き込むか、どこで止めるか。
数ミリの差が、完成度を左右します。耐久性と美観の両立を常に考えながら仕上げています。

ポルシェ


DAPデータだけでは完成しない

「DAPデータがあるから簡単なのでは?」と聞かれることもあります。
確かにデータは非常に優秀です。ただし、それは“サイズが合う”という意味に過ぎません。

XP KYOTOでは、これまでの施工ノウハウをもとに、元データを微調整し、隙間を極力詰め、より自然で耐久性のある仕上がりを追求しています。

結局のところ大切なのは、

  • 形状理解

  • テンション管理

  • 正確な下処理

  • 丁寧なエッジ処理

ポルシェ プロテクション

この基本をどこまで丁寧に積み重ねられるかです。
ポルシェは誤魔化しが効きません。だからこそ、やりがいがあるのです。


ただいま992キャンペーン実施中です

現在、XP KYOTOではポルシェ992シリーズ限定のプロテクションフィルムキャンペーンを実施しております。

プロテクションフィルムキャンペーン
(詳しくは当店キャンペーンページをご覧ください)

https://www.xp-kyoto.com/campaign/992/

特に992はフロント周りの飛び石被害が多く、早めの施工をおすすめするモデルです。
フロントフル施工からフルボディまで、お客様のご予算や用途に合わせて柔軟にご提案しております。

新車納車直後はもちろん、すでにお乗りの車両でも状態を見ながら最適なプランをご案内いたします。

ポルシェのプロテクションフィルム施工は、簡単な作業ではありません。
ですが、大切な愛車を長く美しく保つための、非常に価値のある選択肢だと私たちは考えています。

「どこまでやるべきか分からない」
「フロントだけでも意味はあるのか」
そんな疑問段階でも、もちろん大歓迎です。

XP KYOTOでは、お客様の使い方や考え方に合わせて、無理のないご提案を心がけています。
もしポルシェのプロテクションフィルムをご検討中でしたら、一度お気軽にご相談ください。

大切な一台を、これからも気持ちよく乗り続けていただくためのお手伝いができましたら幸いです。

お気軽にご質問やご相談お待ちいてしております☺️

ご予約・お問い合わせ

〒617-0006
京都府向日市上植野町芝ケ本5-1

TEL:075-950-0770
FAX:075-950-0646

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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️

この記事の著者紹介

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。

お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。

また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。

愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。

これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。

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