こんにちは!XPKYOTO シメダです!
3月も半ばになり、少しずつ春の空気を感じる日が増えてきました。暖かくなるにつれてドライブやツーリングの予定を立てている方も多いのではないでしょうか。特にスポーツカーのオーナー様にとっては、冬を越えて「いよいよ走る季節が来た」というタイミングですよね。
そんな春のシーズンになると、XP KYOTOでも増えてくるご相談があります。
それがポルシェ911のフロントフルプロテクションフィルム施工です。
ポルシェ911といえば、スポーツカーの象徴とも言える存在です。日常使いもできる実用性を持ちながら、本気で走ればサーキットでも楽しめる性能を備えた一台。世界中にファンがいる理由は、この「走る楽しさ」にあると思います。ただ、その性能の高さゆえに、実はボディにダメージを受けやすい車でもあります。そのため911オーナー様からよくいただくのが、「フロント周りをしっかり守りたい」というご相談です。

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ポルシェ911の特徴の一つに、低くワイドなフロントノーズがあります。このデザインは空力性能や高速安定性を生み出すためのものですが、同時に飛び石を受けやすい位置でもあります。高速道路やワインディングロードを走る機会が多い車だからこそ、フロント周りは想像以上にダメージを受けやすい部分です。特にフロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、そしてヘッドライト周辺は、走行中の飛び石が集中しやすい場所になります。実際に数千キロ走行しただけでも、小さな飛び石傷が増えているケースは珍しくありません。

さらにポルシェの塗装は非常に美しく高品質ですが、塗膜自体は比較的薄い傾向があります。そのため飛び石が当たったとき、塗装が欠けてしまうことも少なくありません。塗装が欠けると下地が見えてしまい、タッチアップで完全に元通りにするのはなかなか難しいのが現実です。また911のボディは曲面が多く、部分補修をしても色や塗装の質感の違いが目立ちやすいという特徴もあります。こういった理由から、塗装を傷つける前に守るという考え方がとても重要になってきます。そこで選ばれているのがプロテクションフィルムです。
プロテクションフィルムは、透明なフィルムで塗装面を覆うことで飛び石や細かな傷からボディを守る保護フィルムです。塗装の上に物理的な保護層を作るイメージなので、ダメージが直接ボディに届きにくくなります。さらに最近のフィルムは自己修復機能を持つものも多く、洗車キズなどの細かな傷が熱で目立たなくなるという
特徴もあります。見た目を変えることなく、塗装を守ることができるため、スポーツカーオーナーの間では定番の保護方法になっています。
もう一つ、911オーナー様が意識されているポイントがリセールバリューです。ポルシェ911は中古市場でも非常に人気が高く、将来的な価値を意識して乗られている方も多い車種です。
実は査定の際にチェックされるポイントの一つがフロント周りの状態です。ボンネットの飛び石、バンパーの傷、ヘッドライト周辺のダメージなどは意外と目立つ部分で、査定に影響することもあります。プロテクションフィルムを施工しておけば、フィルムを剥がすだけで新車に近い塗装状態を保つことができるため、リセール面でもメリットがあると言われています。
フロントフル施工では、フロントバンパー、フード(ボンネット)、フロントフェンダー、ヘッドライト、グリル周辺、そしてミラーなど、走行中にダメージを受けやすい部分をまとめて保護します。
部分的な施工では守りきれない範囲までしっかりカバーできるため、911のようなスポーツカーには特に人気の高い施工メニューになっています。実際にXP KYOTOでも、ポルシェ911をご購入されたタイミングでフロントフル施工をご依頼いただくケースがとても多いです。

ポルシェ911は、本来「飾る車」ではなく「走るための車」です。だからこそ飛び石を気にして走るのをためらってしまうのは、少しもったいない気がします。プロテクションフィルムは、車を守るだけのものではなく、安心して走るための装備とも言える存在です。思いきりドライブを楽しみながら、塗装の美しさも長く保つことができる。そう考えると、911にフロントフル施工が選ばれる理由も自然と見えてくるのではないでしょうか。
大切なポルシェ911を長く美しい状態で楽しむために、プロテクションフィルムという選択をぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
XP KYOTOではポルシェをはじめとするスポーツカーのプロテクション施工を数多く行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談いただければと思います。
愛車を守りながら、思いきり走るカーライフを楽しんでいただければ嬉しく思います。