こんにちは!XPKYOTOヒラです☺️
1月も下旬に入り、冷たい空気の中にも少しずつ季節の移ろいを感じる頃になりました⛄️
最近ご相談が増えているのが、Porsche 992.2。
デザイン、走り、質感、そのどれを取っても完成度が高く、「このまま綺麗に乗り続けたい」と思われるオーナー様が非常に多い車です。
今回は、そんな992.2オーナーの方に向けて、
「なぜポルシェにプロテクションフィルムなのか」
「なぜ施工店選びが重要なのか」
そして、XP KYOTOがどんなこだわりで施工しているのかを、現場目線でお話ししていきます。
ポルシェ992.2は、実は“傷が入りやすい”車
ポルシェ992.2は、ボディラインがとても美しく、フロント周りの造形もかなりシャープです。

その反面、どうしても飛び石や擦れ傷を受けやすいポイントが多くなります。
特に多いのが、フロントバンパー、ボンネット先端、フェンダーアーチ、サイドシル周り
「高速道路を少し走っただけで、気づいたら点傷が…🙀」
「洗車しているのに、フロント周りのダメージが増えていく」
こういった声は、992世代のオーナー様から本当によく聞きます。
一度入った飛び石や塗装欠けは、磨きでは消えません。
板金塗装をすれば直せますが、新車時の塗装とまったく同じ状態には戻らないというのも事実です。
だからこそ、
「傷が付いてから直す」より「付かないように守る」
この考え方が、ポルシェオーナーの方にはとても相性が良いと感じています。
XP KYOTOがポルシェ施工で大切にしていること
XP KYOTOでは、これまで数多くのポルシェにプロテクションフィルムを施工してきました。
(実際の施工実績は、当店サイトのこちらでご覧いただけます)
ポルシェは、ただフィルムを貼れば良い車ではありません。
どこまで守るのか、どこをどう仕上げるのかで、完成度が大きく変わります。
私たちが特に重視しているのは、以下のポイントです。
使用するのはXPELのプロテクションフィルム
XP KYOTOでは、プロテクションフィルムとして
XPEL(エクスペル)を使用しています。
XPELは、
透明度が非常に高く、塗装への追従性が優れ、自己修復機能を備えています。
このような特徴を持ち、「貼ってあることが分かりにくい」自然な仕上がりが魅力です。
ポルシェのように、デザインそのものが完成されている車だからこそ、
見た目を変えずに守れるという点は、とても重要だと考えています。

DAP(デザインアクセスプログラム)による精密な施工
XP KYOTOがポルシェ施工で強みとしているのが、
XPELのDAP(デザインアクセスプログラム)を活用した施工です。

DAPとは、車種ごと・年式ごとに最適化された
専用のカットデータを使ってフィルムを施工するシステムです。
これにより、
無駄なカットを減らせる、エッジの仕上がりが自然にな理、塗装へのリスクを抑えられる
といったメリットがあります。
さらにXP KYOTOでは、
DAPデータをそのまま使うだけでなく、
実際の施工を通して得た経験をもとに、細かな調整・改善を行っています。

「ここはもう少し巻き込んだ方がきれい」
「このラインは、実車だとこう見える」
そういった積み重ねが、貼っているのが分からない仕上がりにつながります。
施工へのこだわりは、見えない部分にでます👀
プロテクションフィルムは、施工直後はどこもきれいに見えます。
ですが、本当の差が出るのは数ヶ月後、数年後です。
XP KYOTOでは、
下処理を徹底すること
エッジ処理を丁寧に行うこと
専用ブースで施工環境を整えること
こうした“当たり前のこと”を、手を抜かずに積み重ねています。

ポルシェのように、
長く乗るほど価値が問われる車だからこそ、
数年後に「この施工でよかった」と思っていただけることを大切にしています。
992.2キャンペーンをご検討の方へ
現在、XP KYOTOでは
ポルシェ992.2を対象としたプロテクションフィルムのキャンペーンをご案内しています。

フル施工はもちろん、
フロント周りを中心とした実用的なプランもご相談可能です。
「新車のうちにやっておくべきか」
「どこまで施工するのが自分に合っているか」
そういった部分も含めて、
お車の使い方や保管環境を伺いながら、無理のないご提案をさせていただきます。
プロテクションフィルムは、
決して安い施工ではありませんし、必ず必要なものでもありません。
ただ、大切なポルシェを、できるだけ良い状態で長く楽しみたい
そう考えたときの選択肢として、とても有効な方法だと思っています。
XP KYOTOでは、
「とりあえず貼りましょう」というご提案はしていません。
まだ迷っている段階でも、
まずはお話だけ聞いていただければ大丈夫です。
ポルシェ992.2のプロテクションフィルムをご検討される際、
その候補のひとつとして、XP KYOTOを思い出していただけたら幸いです。
ご予約・お問い合わせ
〒617-0006
京都府向日市上植野町芝ケ本5-1
TEL:075-950-0770
FAX:075-950-0646
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。