こんにちは! XP KYOTOの山中です!
今回はプロテクションフィルムの『マット施工』で失敗しない為に知っておくべき事についてお話していきます♪
近年、メルセデスベンツを始めとした各メーカーで純正カラーでもマット塗装を選べるようになってきていますよね?
それに伴ってプロテクションフィルムもマット塗装に対応したプロテクションフィルムがあるので すが、実は施工するフィルムやお店を適当に選んでしまうと 「思っていたのと違う!」 と後悔してしまうかもしれません、、
そうならない為に注意点を2つご紹介致します!!!
1つ目が
マット色は、とてもムラが目立ちやすい種類の色だという事
これは塗装であってもそうですし、コーティング施工でもムラになってしまうことは珍しくなく、これはプロテクションフィルムでも例外ではありません。 マット加工(塗装)とは表面に微細な凸凹を作り、光を乱反射する事で艶を消す技術の事で、この凹凸が均一でないとムラに見えてしまいます。
プロテクションフィルムでも近年、値段の安いものが出てきており、一概に全てがそうではないですが、品質の低いプロテクションフィルムだと、この微細な凹凸が均一でない為、マットの質感がまばらに見えてしまいます。 その為、いざ施工が終わり車を見たら納得のいく仕上がりになっていないということもありえます。
そうならない為にはしっかりとどのメーカーのプロテクションフィルムを貼るか選ぶ事が大切になります。
例えば、当店で取り扱っているXPELの【STEALTH】というプロテクションフィルムは世界シェ アNo.1のXPELの商品という事もあって高品質で、施工後もムラが出るという事はありません。 当店でもGクラスを始め、トヨタアルファードやポルシェ 718、MINIやテスラ モデルYなど数多くの車に施工させて頂きましたが、マットのムラがあったという事は1度もありません。

このようにマット(艶消し)のプロテクションフィルムではどのフィルムを選ぶかが重要になって きます。
2つ目が
どれだけ隙間なく貼れるか
これは施工するお店によって仕上がりが大きく異なります。
マット(艶消し)のプロテクションフィルムには2種類の用途があり、1つ目は元々マット(艶消し)の塗装に施工して塗装を保護するオーソドックスな使い方、2つ目が元々クリア(艶あり)の 塗装に施工して、見た目を艶ありから艶無しに質感を変えながら保護するという使い方です。

1つ目の用途であれば元の塗装との質感の違いもなく、多少隙間があっても目立たず、保護ができ ているので問題ないのですが、
2つ目の艶ありから艶無しへの質感の変化となると、隙間から艶あ りの塗装が見えてしまうので、そこが目立ってしまい、納得のいく仕上がりにはなりづらいです。
さらにこの『隙間なく貼る』というのはかなり難易度の高い施工になっており、ただ端まで貼る だけでは確実にフィルムが浮いてしまうので、下地処理をより丁寧に行ったり、カットデータを 端まで貼れるデータに修正したり、貼り方も浮いてこないような貼り方をしなければなりませ ん。
これはどの施工店でも出来ることではなく、限られた施工店でしかできません。

その為、艶ありから艶無しへの質感の変化を求めるオーナー様はどれだけ隙間なく、元の塗装が 見えないように施工している店か、さらにどのような方法で施工しているかを見極める事が大切です。
事前の相談の際に確認したり、各お店のSNSやHPの施工実績を見たりして判断する事をおすすめ します!!!
大人気!アルファード、ヴェルファイアのマット施工について
当店は特に隙間を詰めて貼るという施工に力を入れており、元々のカットデータから大幅に修正 してフィルムをカットしたり、貼った後の熱を加えて定着させる処理も丁寧に行う事で、まるで 元々マット(艶消し)の塗装なのではないかと思って頂けるような仕上がりを目指して施工して おります。
いかがだったでしょうか? 一見どれも同じに見えるプロテクションフィルムでもフィルムや施工店の違いによって仕上がりに大きく差が出てしまいます。
当店はお客様にご満足いただける仕上がりをご提供できるよう日々研鑽しておりますので、少しで もご興味のある方はお気軽にお問い合わせください♪
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。