プロテクションフィルム施工専門店 | XP KYOTO

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女性インストーラーがいる施行店の強みとは!?

2026.03.06 XP KYOTOについて

XPKYOTO

こんにちは🎶

XPKYOTO インターンの平野です。

女性インストーラーという強み。私の得意分野と、憧れの先輩の存在。

プロテクションフィルム業界は、まだまだ男性が多い世界です。

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正確な統計は公表されていませんが、体感では8~9割が男性インストーラー。現場に立つ女性 は、かなり少数派かもしれません。 でも、だからこそ“女性だからこそ活きる強み”があると私は感じています。

私、手は大きいのですが…とにかく細かい作業が得意です。 たとえば、トヨタ アルファードのフロントグリル。

アルファード、ベルファイア

あの無数に入り組んだパーツを、一つ一つ丁 寧に貼り込んでいく作業。正直、根気が必要です。何時間もかけて貼ります。でも私は、あの細かさが好きなんです。

全車種にある1ミリでもズレたらどんどんズレていく細さのドアモール。見落とされがちだけど傷 が入りやすい箇所も、妥協せず仕上げたい。小さなパーツほど、完成度の差が出ると感じていま す。 もちろん、男性が細かい作業ができないという話ではありません。 ただ、生物学的に女性は指先の感覚や細部への注意力が高い傾向があるとも言われています。私はその特性を、仕事の武器にしています。

そして、もう一人。 私が心から尊敬している女性の先輩がいます。 その方は“位置合わせ”の天才です。 フィルムを置いた瞬間に決まる。調整が最小限で、まるで最初からそこに存在していたかのような 仕上がり。「ほんまに貼ってるん!?」と思うほど、貼っている感じがない。エッジの揃い方、 ラインの流れ、美しさ。技術だけでなく、センスと経験がにじみ出ています。 同じ女性でも、強みはまったく違う。 私は細部の積み重ね型。先輩は全体バランス型。 女性インストーラーがいる施工店の強みは、単に“珍しい”ことではありません!! 視点が増えること。感覚が増えること。仕上がりの幅が広がること。 男性中心の業界だからこそ、私たち女性の感性は確実に価値になる。 私はこれからも、自分の得意な細部を磨き続けます。

インストーラー

そしていつか、「あの施工、女性がやったんだって」と誇らしく言ってもらえる存在になりたい と思っています。 このブログを書いている時、隣で先輩が「※キーパーコーティングの大会で毎回1位を取ってる人も 女の人なのよ」と教えてくださり、私は口をあんぐりとあけておりました。 ※キーパーコーティング=Keeper技研株式会社が開発した独自のコーティング

XP KYOTOは施工環境が整っている!!

先程説明した通り、プロテクションフィルム施工の世界はまだまだ男性が多い業界です。まだまだ 女性インストーラーは珍しい存在。でも、だからこそ私は声を大にして言いたいんです。――我が 社の施工環境、ほんとうに最高なんです。

G 63施工

まず、一人一人に専用の道具が会社から支給されます。スキージーもバケツも、自分専用。共有で はなく「自分のもの」があるというのは、想像以上に快適です。何色がいいかな~って選ん じゃったりして。道具の状態を自分で管理できるし、手に馴染んだ感覚で施工に集中できる。

なぜ施工店によって仕上がりが違う?プロテクションフィルムの施工品質の話

こ れは技術職にとってとても大切なことだと思っています。 さらに、自分専用のカートがあるのも嬉しいポイント。必要な道具を自分の動線に合わせて配置 できるので、無駄な動きが減り、細かい作業にも集中できます。XPメンバーはカートを見るだけ で性格が分かります(笑)。

プロテクションフィルムはミリ単位の世界。特に私は細かい部分の施工 が得意なので、こうした環境は本当にありがたいです。 そして、作業場にはエアコンが3台。温度管理が徹底されているから、夏も冬も快適。フィルム施工は温度や湿度の影響を受けやすい繊細な作業だからこそ、安定した環境はクオリティにも直結 します。

体力面でも、女性が無理なく働ける環境が整っています。 音楽が流れているのも、実は好きなポイント。みんなで「曲変えていい?」なんて言いながらの争奪戦はあるけれど(笑)好きな音楽の中で作業できると集中力も自然と高まります。

ピリピリし た空気ではなく、前向きで明るい雰囲気の中で施工できるのは本当に幸せなこと。 女性だから不利、ではなく、女性だからこそ活かせる強みがある。そして、その強みを最大限発 揮できる環境がここにはあります。 プロテクションフィルム業界で働いてみたい女性へ。

「大変そう」よりも先に、「意外と最高だよ」って伝えたい。 我が社は、本気で女性が働きやすい施工店です。 そして私は女性です。 手元の精度が仕上がりに直結すること プロテクションフィルム施工は、最後は“手”の仕事です。 どれだけ良いフィルムを使っても、どれだけ環境が整っていても、仕上がりを決めるのは手元の精度。指先の圧のかけ方、スキージーの角度、力の抜き加減。 ほんのわずかな違いが、そのまま仕上がりに直結します。

実は私、もともと手はめちゃくちゃ綺麗なんです。 でも施工現場ではアルコールを何度も使うし、水にもずっと触れている。 気づけばどんどん乾燥して、逆剥けができる。 これ、本当に集中力を削られるんです😭 。

ちょっとヒリっとするだけで意識がそこに持っていかれます。 ヒートガンで火傷した日なんて最悪ですね。 「痛いな」って一瞬でも思ったら、いつものコンディションが保てない。 この文章を書いてる今の私は両手を火傷しているんですが… その一瞬のズレが、エッジの処理や仕上がりのラインに出ます。これは大げさじゃなくて、本当 の話です。 特に女性は、肌の乾燥に敏感な人も多いですよね。 「ハンドクリーム塗らなきゃ…」って気になったり。 (ちなみに私は塗らないタイプですが。笑) でも、だからこそ言いたい!! 手を大事にできる環境って、実は施工クオリティにも直結するんです。

エアコン管理された室内。 清潔な作業環境。 自分専用の道具。 余計なストレスがないから、手元に100%集中できる。 プロテクションフィルムは力仕事のイメージがあるかもしれませんが、実際は繊細な“指先の仕事” です。

女性の丁寧さや細やかさが武器になる世界です。 「女性でもできる」じゃなくて、 女性だからこそ活きる技術がある。 その精度を守れる環境があること。 それが、XP KYOTOの強みです。 「気づける力」が最終品質をあげること。 プロテクションフィルム施工でいちばん大事なのは、実は“最後の最後の最後” 貼る技術はもちろん大切です。しかし本当に品質を決めるのは最終確認の目👁 女性って、よく「繊細」って言われますよね。

それ、現場では武器になります。 最終チェックのときに、 「ここ、ほんの少しズレてる…」 「このエッジ、わずかに浮いてる…」 「ここに極小の汚れがある…」 周りが気づかないレベルの違和感に、ちゃんと気づける。 本当にわずかな差。 でもその“わずか”が、仕上がりの美しさを左右します。 そして女性は―― 気づいたら、止まらない。 「まあいいか」ができません。 「これぐらい大丈夫」では終われません。

お客様に車を見た瞬間、感動してほしいから。 人想いな女性の魅力。 だからどんなに小さなミスでも見逃さない。 納得いくまで修正します。 時間がかかっても、やり直します。 その積み重ねが、最終品質を引き上げるんです。 プロテクションフィルムは、ただ貼るだけの仕事ではありません。

ただ車を守るフィルムを貼るだ けの仕事でもありません。 私たちがやるのは“美しさを完成させる仕事”。 女性の繊細さや観察力は、弱みではありません それは、最高の武器です。 気づける人がいる現場は、強く、成長します。 そしてそれが、私たちの品質です。

お客様対応の安心感に繋がること。 企業の受付って、女性が多いイメージありませんか? それは偶然ではなく、「話しかけやすさ」や「安心感」を大切にしてきた企業文化の影響が大き いと言われています。

柔らかい雰囲気、細やかな気づき、ちょっとした表情の変化に気づける力。 実は私自身もそう感じたことがあるんです。 ディーラーの担当の方は男性でしたが、もう一人そばにいてくれた女性スタッフの存在がすごく心 強かったんです。 「御手洗どこですか?」 「ここって触って大丈夫ですか?」 そんなちょっとしたことって、意外と聞きづらいんですよね。 でも女性がいると、不思議と声をかけやすいんです。それだけで空気がやわらぎます。

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XP KYOTOには専属の受付はいません。 だからこそ施工スタッフがそのままお客様対応をします。 フィルムの説明だけではなく、 お客様が緊張していないか。 不安そうにしていないか。 言葉にできない疑問を抱えていないか。 そういった小さなサインに気づくこと。 女性だから安心、ではなく、 女性に多い共感力や細やかさが、安心感につながります。 車は大切な資産。相棒でもあり、憧れでもあります。 だからこそ、技術だけでなく“人”も大切です。

施工品質はもちろん、 「ここに任せてよかった」と思っていただける空気づくりも、私たちの仕事だと思っています。 

もしプロテクションフィルムをご検討される際は、お気軽にお問い合わせお待ちいたしております。

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※遠方からのご依頼もお任せください☺️

この記事の著者紹介

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー

XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。

お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。

また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。

愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。

これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。

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