明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます☺️
新しい一年が始まり、愛車とどんな時間を過ごそうかと考えている方も多いのではないでしょうか。
特に、日産 GT-R NISMO
のような特別な一台を所有している方にとって、新年は「今年も思い切り走らせたい」という気持ちと同時に、「この状態を崩したくない」という想いが強くなるタイミングでもあります。

今回は、GT-R NISMOにフルプロテクション施工を行った実際の施工実績をもとに、
なぜこの車にこそPPFが選ばれるのか、そしてXP KYOTOがどこまでこだわって施工しているのかをお伝えします。
GT-R NISMOという車は、そもそも“守る前提”で考える☝️
GT-R NISMOは、見た目以上にストイックな車です。
🏎️ 空力を最優先したフロント形状
🏎️ 大開口のバンパーとエアダクト
🏎️ 走行性能のために露出したカーボンパーツ
つまり、走れば走るほど、フロント周りにダメージが集中する構造です。
飛び石、タイヤの巻き上げ、ブレーキダスト、洗車時の微細な擦れ。これは避けようのない現実です😩
「走るために作られた車だから仕方ない」
そう分かっていても、傷を見つけた瞬間のダメージは大きいですね。
だからこそGT-R NISMOは、“走る前に守る”という考え方が非常に合理的な一台だと思います。
GT-R NISMO フル施工で守っている範囲
XP KYOTOでのGT-R NISMOフル施工では、
見た目だけでなく、実際にダメージが集中する箇所を軸に構成しています。
▪️フロントバンパー(複雑形状・大開口部)▪️ボンネット▪️フロントフェンダー▪️ヘッドライト
▪️ミラー▪️サイドステップ▪️リアフェンダー前方(巻き上げ対策)▪️フロントウィンドウ
「全部貼るから安心」ではなく、
“なぜそこを貼るのか”が明確なフル施工です。
今回のGT-R NISMOフル施工では、ボディのプロテクションに加え、ウィンドウプロテクションの施工も行っています。
GT-R NISMOのフロントガラスは、車両性能や安全装備の関係上、非常に高価で繊細なパーツです。
高速走行時の飛び石や、前走車からの巻き上げによる小さなダメージは、気づかないうちにガラスへ蓄積していきます。
一度欠けやヒビが入ると、補修では対応できずガラス交換になるケースも少なくありません。
そのため、「割れてから考える」ではなく、割れないように守るという考え方が重要になります。
XP KYOTOでは、透明度を損なわず、視界への違和感が出にくいTPU素材のウィンドウプロテクションを採用。
走行性能を存分に引き出すGT-R NISMOだからこそ、フロントガラスまで含めたトータルプロテクションをおすすめしています。
ボディだけでなく、ウィンドウまで守ることで、
高速走行時やサーキット走行後も余計なストレスを感じることなく、GT-R NISMO本来の走りを楽しんでいただけます。

XP KYOTOの施工は、DAPデータを“そのまま使わない”
GT-R NISMO施工で重要なのが、
XPELのDAP(Design Access Program)データの扱い方です。
DAPには純正データが用意されていますが、
GT-R NISMOのような車両では、そのままでは成立しません。
XP KYOTOでは、
🔵パネルごとの形状差を再確認
🔵エッジラインを基準にミリ単位で再設計
🔵施工時のテンション・戻りを想定した調整
を行い、
「隙が出ないこと」を前提にデータを作り直します。
この工程を飛ばすと、
必ず“貼っている感”が残ります。

GT-R NISMOの施工は、正直に言って難しい
GT-R NISMOは、PPF施工の中でも失敗が許されない車種です。
▪️曲面と直線が急激に切り替わる▪️一枚貼りが成立しにくい▪️無理をすると即、白化や浮きが出る
XP KYOTOでは、
▪️引っ張らない施工
▪️熱を入れすぎない
▪️パネルごとに貼り分けを判断
という、耐久性重視の施工フローを採用しています。
見た目だけを優先した施工は、数ヶ月後に必ずトラブルになります。
「気を遣わずに踏めるGT-R」にするために
GT-R NISMOは、気を遣って眺めるための車ではありません👀
アクセルを踏み、ブレーキを効かせ、走りを楽しむための車。
PPFを施工することで、
⭕️飛び石を気にせず走れる. ⭕️洗車で落ち込まない ⭕️サーキット後も精神的にラク
そういった走る楽しさを邪魔しない環境が整います。
施工実績は、仕上がりの答えです☺️
言葉よりも、
実際の施工写真を見ていただくのが一番早い。
▶ GT-R NISMOを含む施工実績はこちら
https://www.xp-kyoto.com/showroom/
車種ごとの違い、
仕上がりの精度を、ぜひ確認してみてください。
思い切り楽しむために新年は、カーライフを見直すにはちょうどいいタイミングです。
GT-R NISMOを、
‼️ 傷を恐れながら乗る車にするのか‼️ 走りを楽しめる車にするのか
その分かれ道が、プロテクション施工です。
XP KYOTOは、
特別な一台に対して、妥協しない施工で応え続けます。
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。