こんにちは!! インターンの平野です☺️
今回は
新車納車前にやるべきプロテクション対策とは?
についてです🎶
新車を購入したとき、ほとんどの方が思うのは「できるだけ長く綺麗な状態を保ちたい」という ことではないでしょうか。
そんな大切な愛車を守る方法の一つが、プロテクションフィルムです。
私達が特におすすめしたいのが、納車直後、もしくは納車前の施工です。 車は走り始めたその瞬間から、少しずつダメージを受けていきます。
走行中の飛び石、砂や小さな ゴミ、虫汚れなどは想像以上にボディへ影響を与えます。
ほんの小さな石でも、当たりどころに よっては塗装が欠けてしまうこともあります。
洗車の時の傷も気になりませんか?このスポンジで洗っていいのかな…洗車機にいれていいのかな…。
プロテクションフィルムは、透明な保護フィルムをボディ表面に施工することで、そういったダ メージから塗装を守る役割があります。
納車直後のまだダメージを受けていない状態で施工することで、塗装そのものを綺麗なまま保護することができるのです。

特にフロントバンパーやボンネット、フェンダーなどは飛び石の影響をいちばん受けやすい部分 です。
高速道路をよく走る方や、長距離移動が多い方ほどダメージは増えていきます。
プロテクションフィルムが貼られていれば、そういった衝撃はフィルムが受け止めてくれるため、車本体の 塗装を守ることにつながります。 結果として、将来的な修理費を抑えることにもなります🚗 🧑🔧
もう一つ大きなメリットが、将来車を売却する際のボディコンディションを保ちやすいことです。
プロテクションフィルムは必要に応じて剥がすことができるため、売却前にフィルムを外すと、施工当時の状態に近い塗装が残っていることが多いです。
日常の飛び石や小傷から守られていた分、外装の状態が良く、査定時にプラス評価になるケースもあります。(プロテクションフィルムを剥がす際は当店へお持ちください。)
せっかく手に入れた新車だからこそ、その美しさをできるだけ長く楽しんでほしい。✨
プロテクションフィルムは、ただ傷を防ぐだけでなく、愛車の価値を守るための保護でもあります。
納車直後という一番綺麗なタイミングで対策をしておくことで、これからのカーライフをより安心して楽しむことができます。
愛車を長く大切に乗りたい方にとって、納車前・納車直後のプロテ クションフィルム施工は、とてもおすすめの選択です。
そして最後、新車を購入するとディーラーで「ボディコーティングをおすすめします」と 案内されることが多いと思います。
ですが、もしプロテクションフィルム施工を考えている場合 は、コーティングは施工せず、そのままの状態で持ってきていただくのがおすすめです。
理由はとてもシンプルで、コーティングが施工されているとプロテクションフィルムを貼ることが できないからです。
プロテクションフィルムは塗装面にしっかり密着させて施工する必要があります。
そのため、すで にコーティングが施工されている場合は、そのコーティングを一度落としてからでないと施工ができません。
せっかく費用をかけてコーティングをしても、フィルム施工のために剥がすことになっ てしまうケースもあります。💦
その点、新車納車直後のまだ何も施工されていない状態であれば、余計な作業をせずスムーズに施 工することができます。
新車の綺麗な塗装をそのまま保護できるという意味でも、このタイミン グが一番理想的です。 (※コーティングがされていない状態で走行するのが不安という場合は、費用はかかりますが、積載 車でディーラーから当店まで直接お車をお運びすることも可能ですので、ご安心ください。) そしてXP KYOTOにはフロントバンパーやボンネット、フェンダーなどフロント周り全体を保護する“フロントフル施工”と、ヘッドライトやバンパーなどお客様が気になる部分だけを選んで施工できる“ポイントガード”があります。
もちろんフロント全体を守る施工はとても効果的ですが、まずはポイントガードから取り入れるのもおすすめです。
特におすすめしたいのがヘッドライトのプロテクションフィルムです。

ヘッドライトは飛び石のダ メージを受けやすい部分でもあり、細かな傷が増えたり、紫外線によって黄ばみが出てしまうこともあります。
プロテクションフィルムを施工しておくことで、こうしたダメージを軽減し、ヘッ ドライトの綺麗な状態を保ちやすくなります。 また、最近の車はヘッドライトユニット自体がとても高価なものが多く、万が一ヒビや大きなダメージが入ってしまうと交換費用が高額になるケースも少なくありません。
特に輸入車では、片方のヘッドライトだけで40万以上なんてこともあるんです…😭
そういったリ スクを減らすという意味でも、ヘッドライトの保護はとてもおすすめの施工です。
さらに、TPU素材のフロントガラス用プロテクションフィルムという施工もあります。
フロントガ ラスは走行中の飛び石を受けやすく、『気づいたらヒビが入ってしまっていた』という経験をさ れる方も少なくありません。 実際に飛び石で12センチぐらいの亀裂が入っていましたお客様がいらっしゃいました…。 そして私も過去に、大事にしていた車にほんの少しの飛び石の傷が入り、大凹みしました。😢

そういったトラブルを防ぐためにも、フロントガラスを守るTPUプロテクションフィルムは、安心 してカーライフを楽しむための対策のひとつです。 施工をご検討の方は、納車スケジュールに合わせてぜひ一度ご相談ください✨
プロテクションフィルムについて分からないことや、どの施工が合っているのかなど、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせくださいませ。 XPKYOTOでは、お客様の大切なお車に合ったご提案をさせていただきます💁♀️
ウィンドウプロテクションについて
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。