ブラックアウト×PPF 事例
今回ご紹介するのは、ブラックアウトとプロテクションフィルム(PPF)の組み合わせについてです。
近年、メッキモールやエンブレム、各部トリムといった小物パーツだけでなく、フェンダーやルーフ といった大型パーツをブラック化するカスタムは定番になりつつありますが、単に黒くするだけではなく、「質感」までこだわることで仕上がりの印象は大きく変わります。

●見た目の引き締めと“やりすぎない高級感”
ボディカラーとのバランスを見ながら、ブラックパーツを加えることで、純正にはない重厚感と高級感がでます。すべてを真っ黒にするのではなく、あえて一部は純正の質感を残すことで、やりすぎ感のない自然な仕上がりがボディーカラーを引き立て、車の魅力を最大限に引き出してくれます。ブラックアウトは一歩間違えると“カスタム感”が強く出すぎてしまいますが、純正然とした雰囲気を大切にすることで、大人っぽく引き締まった印象にまとまります。
●グロス/マットを使い分けられるのがPPFの強み
パーツごとにグロスとマットのフィルムを使い分ける事も可能です。艶ありはシャープで高級感のある印象に、艶消しは落ち着きとスポーティさを演出。塗装とは違い、PPFであれば質感の選択肢が広く、後戻りができるというメリットもあります。将来的に元へ戻したい場合にも対応できるのは大きな安心材料です。

また、PPFは見た目だけでなく“保護”という本来の役割も担います。飛び石や小傷、洗車傷からパーツを守りながら、デザイン性も高められるのが魅力です。ラッピングフィルムや塗装でブラックアウトした場合、傷からの保護という観点ではほぼ防ぐことは出来ません。その点カラーPPFを用いると、見た目と傷からのを両立できる点はオーナー様にとって大きな価値になります。
XPKYOTOでのブラックアウト事例をご紹介します。
先日ご入庫いただいたG63(トラバーチンベージュ)。こちらはフルボディにXPELSTEALTHを施行し、各所をブラックアウトいたしました。
ルーフにはXPELのカラーPPFを用い、マットブラックへ。ボディとのコントラストが際立ち、ゴージャスな雰囲気を保ちつつスポーティーさを加えています。フロント・サイド・リアのエンブレムは塗装によりブラックアウト化し、統一感のあるブラックアウト仕様に仕上げました。今回のお車はオーナー様からのご要望を沢山いただき、世界に1台の車両を作り上げました。このようにお客様のご要望に合わせたカスタマイズを提案いたしております。
そのためにもXPKYOTOでは、施工前のヒアリングを特に大切にし、「どこまで黒くするか」「どのような質感が好みか」「将来的なプランはどうか」。細かくすり合わせを行い、車種やボディカラー、オーナー様の好みに合わせた最適な提案を心がけています。
ブラックアウト×PPFは、派手さではなく“質”で魅せるカスタムです。少しの変化で、車全体の印象は驚くほど変わります。気になる方はぜひ一度XPKYOTOまでご相談ください!!
ご気軽にお問合せお待ちいたしております。
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Mail:info@xp-kyoto.com
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。