こんにちは XP KYOTO 平野です😊
今回は
ヴェルファイア、アルファードのプロテクション|XP KYOTOのこだわり
についてお話ししたいと思います。
XPKYOTOではアルファードやヴェルファイアのエアロ部分は、XPELプロテクションフィルム使ってバルク施工しています。
バルク施工とはデータがないパーツを一枚のフィルムで施工する、難易度の高い施工になります。

「どうして最初から形が決まっているフィルムを使わないの?」と疑問に思われる方も多いと思いますが、そこにはちゃんと理由があります。
まず、エアロパーツというのは車の中でも形状がとても複雑です。曲線が多く、立体的で、車種やグレード、メーカーの違いによって微妙に形が変わります。特にアルファード・ヴェルファイアはエアロのデザインが大きく、細かい凹凸や角が多いため、あらかじめデータ化された「カット済みフィルム」が存在しない、もしくは精度が十分でないことがほとんどです。
アルファードやヴェルファイアにかかわらず、なぜデータがないのかをスニーカーに例えて説明すると
最初からついている靴紐や中敷ではなく後から付けるつま先ガード、防水スプレー的なも
のだと考えてみてください。
そしてエアロパーツは、メーカー純正、モデリスタ、TRD、社外のエアロパーツ、フロントだけ、
年式やグレード……と無限に組み合わせがあるんですね。
そしてゲーム機と同じように生産終了がきて、途中で仕様変更(アップデート)され、同じ名前でも
微妙に形が違ったりするんです。
なので「この形が正解です!」というデータを作れないわけです。
実際、他店では「データがないから施工しない」「エアロ部分は対象外」と案内されるケースも少なくありません。
理由としては、データがない部分を施工するには高い施工技術と時間が必要で、失敗のリスクも
上がるからです。簡単に貼れない場所だからこそ、避けられてしまうのが現実です。

しかし、XP KYOTOはあえてそのエアロ部分もしっかり施工します。
なぜなら、エアロは見た目のアクセントになるだけでなく、実はとても飛び石を受けやすい場所だからです。
フロント下部やサイドに張り出したエアロは、走行中に巻き上げられた小石や砂、
タイヤから跳ねた異物が直撃しやすく、気づかないうちに傷が入りやすい部分でもあります。
特にアルファードやヴェルファイアのような車格の大きい車は、長距離移動や高速道路を使う機会も多く、エアロへのダメージは想像以上に蓄積されていきます。
せっかく大切に乗っている愛車なのに、「一番目立つエアロだけ傷だらけ」という状態になって
しまうのは、とてももったいないことです。
かっこいいメッキでしたら、もう最悪ですね。
そこでXPKYOTOでは、決まった形のフィルムに頼らず、バルク施工を行い、一台一台、エアロの形に合わせて施工します。
形状を見極めながら、必要なサイズを切り出し、フィットさせていく方法だからこそ、複雑なエアロ部分にも対応できます。
手間も時間もかかりますが、「ちゃんと飛び石を受ける部分だからこそ、守る」という考えを大切にしています。
見えにくい部分や、他では断られがちな場所まで含めて施工することで、車全体をバランスよく保護することができるのです。
エアロ部分を施工するかどうかは、仕上がりの美しさだけでなく、これから先の傷の入り方に大きく差が出るポイントでもあります。

当店がエアロ部分にもこだわるのは、見た目だけでなく、長くきれいに乗っていただくため。そ
のために、あえて難しい施工を選んでいます。PPFには大きく分けて「ステルス」と「アルティメット」という2つのタイプがあります。
どちらも車を守るためのフィルムですが、仕上がりの見た目がまったく違うため、使い分けることで車の印象は大きく変わります。
まずSTEALTH (ステルス)。

ステルスは、もともとツヤのあるボディに貼ることで、まるでマット塗装をしたかのような質感に変わるのが最大の特徴です。
塗装でマットにすると元に戻すことはできませんが、ステルスなら「貼るだけ」で雰囲気をガラッと変えることができます。
ツヤツヤだった車が、落ち着いた大人っぽい雰囲気になり、
同じ車なのに「別のグレードに見える」「一気に高級感が増した」と感じる方も多いです。
私の友人に、塗装でマットブラックにした人がいましたが、こう言ってましたね。「これ食器用洗剤でしか洗えないんだよね…」
当時はそんなばかな!と思っていましたが、本当のようです。
マットカラーはワックスやコーティング、研磨成分入りシャンプーが全て敵になってしまうんで
す。「ツヤを出す=ダメージ」になる世界です。
そしてマット塗装は鳥のフンや水シミが染み込み、それを磨くことができません。
なのでプロテクションフィルムのマットを貼ると、雰囲気だけマット、気遣いは普通 という状態
を作ることができます。
一方、アルティメットは純正塗装のツヤ感をそのまま活かすタイプです。

貼っても見た目はほとんど変わらず、
「とにかく今のかっこよさを維持したい」
「新車のツヤを長く保ちたい」
という方に選ばれています。
アルティメットは、ツヤを消さないどころか、光の反射がよりきれいに見えるため、
ボディのラインやプレスラインがより際立つのも特徴です。
洗車後のツヤ感を大切にしたい方には、こちらが向いています。
この2つは、車全体で使い分けることもできます。
たとえば、ボディはアルティメットでツヤを活かし、
アクセントになる部分だけステルスでマットにする、といった施工も可能です。
また、カーボンパーツにはアルティメットをおすすめすることが多いです。
理由は、カーボン特有の織り目や奥行き感、ツヤ感をしっかり見せるため。
ステルスを貼ると質感が均一になり、カーボンの表情が少し隠れてしまうことがあります。
そのため、カーボン部分はアルティメットで本来の美しさを活かす方が、仕上がりがきれいになります。
ステルスとアルティメットに「どちらが正解」というものはありません。
大切なのは、
・どんな雰囲気にしたいか
・どこを目立たせたいか・今の見た目を変えたいのか、守りたいのか
というオーナー様の好みです。
XPKYOTOでは、ただ貼るだけではなく、
「この車にはどの組み合わせが一番かっこいいか」を一緒に考えながらご提案しています。
見た目も楽しみながら、しっかり守る。
それがPPFのステルスとアルティメットを使い分ける一番の魅力です。
こちらでは、先程紹介したエアロパーツが付いているアルファード、ヴェルファイアも施工した実績のあるXP KYOTOの紹介と、キャンペーンになります✨
https://www.xp-kyoto.com/campaign/alphard_vellfire/
次に、ウィンドウプロテクションについてです!
車に乗っている時間って、意外と長いですよね。通勤やお買い物、ドライブ中も、実はずっと日差しを浴びています。
特に女性は紫外線を気にされる方が多いと思いますが、車の中だから安心、
というわけではありません。ガラス越しでも紫外線は入ってきます。知らないうちに日焼けしてい
たり、シミや肌ダメージの原因になってしまうこともあります。
曇りの日は日焼け止めいいか…ってなりませんか?実は曇りの日も80%ほどの紫外線が出てお
り、日焼け止めも塗らなくていいか~ってなってしまうのが危険。日々の積み重ねでお肌はどん
どん黒くなります。
ウィンドウプロテクションフィルムを施工することで、紫外線を大幅にカットすることができ、肌への負担を
ぐっと減らせます。毎日の積み重ねだからこそ、この差は大きいです。

ハンドルを握る右手だけ日焼けしてしまう…なんてことも防げますし、小さなお子様を乗せる方にも安心です。
さらに、暑さ対策としても効果があります。夏場のジリジリした不快な日差しをやわらげ、エアコ
ン効率も上がるので、車内が快適になります。冷房の効きが良くなれば燃費面にも優しく、長時
間の運転でも疲れにくくなります。
そしてもうひとつ大きなポイントが安全面です。高速道路などで起こる飛び石。突然「パチン!」
と音がしてヒビが入った…という経験をされた方も少なくありません。フロントガラスは強化さ
れているとはいえ、衝撃が一点に集中すると割れてしまうことがあります。ウインドウフィルムを
施工しておくことで、衝撃を和らげ、ヒビの広がりやガラスの飛散を抑える効果が期待できます。
万が一の事故の際も、ガラスが粉々に飛び散るリスクを減らせるため、乗っている人を守ること
につながります。
見た目を変えるためだけのものではなく、「肌を守る」「快適さを守る」「安全を守る」ための
備え。毎日使う車だからこそ、目に見えない部分の安心はとても大切です。特に紫外線を気にさ
れる女性の方には、ぜひ一度考えていただきたい対策です。自分の体も、大切な人も守るための
選択として、ウインドウフィルムはとても価値のある施工だと思います。
プロテクションフィルム、ラッピングのご相談お気軽にお持ち致しております。
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皆様の特別な一台にお会いできるのを、
スタッフ一同、心より楽しみにしております☺️
この記事の著者紹介
平 佳津栄 / マネージャー・デザイナー
XP KYOTOは「お客様中心主義」を掲げ、愛車をより美しく、長く守るためのプロテクションフィルム施工を行っております。
お客様の愛車を最高の状態で守ることを使命とし、細部にまでこだわり追求した施工を提供しています。
また、お客様の用途や、ライフスタイル、こだわりやご希望に合わせて、最適な提案とサービスをご提供することを心掛けております。
愛車の価値を守るパートナーとしてお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら、常に新しいサービスを提供し、頼られるお店でありたいと考えています。
これからも、スタッフ一同、技術の向上と品質へのこだわりを追求しながら、お客様に満足いただけるサービスを提供し続けてまいります。